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先生という名のヒーローへ
ーワンダーランド誕生のエピソードー ワンダーランドの発案・企画担当の生田博子です。 このイベントが形になるまでは、10年以上の歳月がありました。 そのきっかけとなる保育園でのある出来事が私の心を揺さぶり、長年、心の奥底で消えることなく、小さな灯火を灯し続けていく夢となりました。 ここからは、なぜワンダーランドが誕生したのか?そのストーリーになります。少し長いですが、読んで頂けたら嬉しいです。 --------------------------------------- 第1章:きっかけは、ひとりの男の子の言葉 --------------------------------------- 「ぼくなんか、いなくたっていいんだ!」 「ぼくは、ダメなんだ!」 これは保育園で、5歳の男の子が、友だちとの喧嘩のあと、身体を小さく丸めるようにして号泣して言った言葉。 その姿に、胸の奥が、ぎゅっと締めつけられると同時に、こんな疑問が沸きました。 まだ人生が始まったばかりの子どもが、どうして、自分の存在をここまで否定してしまうのだろう? 私たちは保育園で、子
home2489
2025年12月14日読了時間: 7分


AI時代に求められる“生き抜く力”の鍵とは?
AIが急速に進化していく中で、教育界では「 非認知能力 」という言葉が注目を集めています。人間が持つ非認知能力(創造性、共感性、やり抜く力など数値化しにくい心の力)は、AIが代替えできないものとして重要視されているからです。 AI時代に求められるのは「知識」だけではない 皆様がご存知のように、 AI技術の急速な進化により、今後の社会は大きく変化していくと予測されています。 これからの社会で求められるのは「AIを扱える知識」だけではありません。 AIを「使いこなし、適切に判断し、創造的に活用できる」 つまり、 知識をどう活用するか、自分らしくどう表現するか、仲間とどう協力できるか…という力が必要になってくるということです。 この力を支えるカギとなるのが、今まさに注目されている「 非認知能力」 なのです。 非認知能力が日常でどう使われているか 非認知能力は目に見えにくい力ですが、日常生活のあらゆる場面で活用されています。 友だちと意見が違ったときに、 自分の気持ちを伝えつつ相手を受け入れる力「協調性」 新しい環境に入ったときに、
home2489
2025年12月14日読了時間: 3分
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