脳と心が豊かに育つファミリーコンサート『FUN!FUN!FUN!』レポート
- 6月12日
- 読了時間: 7分
8月6日にUNOKYOとシュガラボとのコラボで初開催した『FUN!FUN!FUN!〜脳と心が豊かに育つファミリーコンサート〜』その様子をレポート致します!

最初に一言で言いますとこれは…ただの楽しいイベントではありません!
まるでディズニーや劇団四季のステージのような歌とダンスに、感動しっぱなしの60分。しかも、それが目の前で繰り広げられるなんて…!なんという贅沢!
出演者は東宝ミュージカル・劇団四季・サンリオピューロランド出身などの
実力派パフォーマー。
歌声は美しく、ダンスはキレッキレ。
そして何より、子どもたちの心をグッとつかむ笑顔とエネルギーに
子どもだけでなく、大人の私も見入ってしまいました。
見るだけじゃない!“右脳”が育つ、参加型エンタメ!
このコンサートがただの観賞型イベントと違うのは「参加型」だということ。
出演者と一緒に、歌って踊って、遊んで、笑って…。
右脳を刺激する【表現力・記憶力・集中力・イメージ力・創造力・共感力・人の気持ちを感じ取る力・協力する力】が、自然と育っていくプログラム構成になっているのです。
まずは、プログラムのスタートにあたってのお約束にも
早速「右脳」のポイントが!
ジャンプが出来なくて
身体を上下にゆすっていることも
ジャンプしようとしたことが「できた!」
答えることが出来なくても
答えようとすることが「できた!」
今、子ども達が表現しようとしていることを認めてあげてください
というお話があったのですが
これ、右脳を開くのに、実はとっても大事なことなんです!
今回のコンサートのように周りに沢山お子さんがいると
周りの子と同じように出来ているかな?
もっとこうしたらいいのに…
なんでそんなことしてるの!?
ちょっとふざけ過ぎ!もっと落ち着いて〜(;´д`)
ってつい見比べたり、自分の「こうして欲しい」って想いがムクムク出てきたり
…しませんか?
でも
このコンサートではそんなことは心配しないで!
どんな表現も、その子らしさ!
今、子どもの感じていることを充分に発揮してね!
って、ママやパパが安心できるように先にお話ししてもらえて、会場の皆さんの表情がふっと緩んでいました。
この「ほっとした安心感」や「これでいいんだ」って思えることそれが右脳を開くポイントでもあるのです!

ここからプログラムスタート!
まずは軽快なUNOKYOのテーマソング「1ぽ、2ほ、さんぽ」
美しい歌声と軽快なダンスから、プログラムスタート!
子ども達には「本物」を見せよと、保育現場でもよく言われますが、それは子どもたちが「本物の美しさ」を感じる力があるからその通りに、感性のするどい子ども達は早速「本物」にくぎづけ!
だんだん身体が前のめりになっていき、ゆっくりママやパパから離れ、身体を揺らしてノリノリになっていました
今回のプログラムのテーマは「夏祭り!」
夏祭りの夜店の定番、魚釣りや射的も、右脳あそびになると、身体いっぱい使うダイナミックな動きに大変身!
バランスを取ったり、ズコーっとこけたりくっついたり離れたり、くるくる回ったり

ここでは動くのは、子ども達だけではありません!
ママやパパやじぃじやばぁば、大人もみーんな参加です
子どもが楽しんでいる感覚を1番分かるのは、自分も一緒にやってみたとき
最初は冷静に眺めていた大人の皆さんも「はい!そこのパパもやりますよー」と巻き込まれていくうちに
右脳感覚が、ばーっと開いて、気づけば、子どもと一緒に「イェーイ!!」と満面の笑顔になってました

ほめほめタイムで笑顔満開
途中で挟まれる「ほめほめタイム」もポイント!
普段、褒めるより「あーしてこーして」の指示や指摘が多くありませんか?
大人だって褒めてもらえると嬉しいものですが、
子どもにとって、ママやパパの「褒め」は、金メダル級に嬉しいものなんです
そんなママやパパからの「ほめほめ」をもらえた子どもたちの、とろけるような笑顔が可愛すぎる!
おまけにママやパパも、子どもの褒めポイントを探しているうちに、自然に「出来ている」ことに目がいき「これってこの子の魅力だよね」ってことに気づいてくるんです!
これも右脳の感性ポイントなんですよ

コンサートの中では、今やっている動きが「右脳のどんな力を育むか」について、学ぶ時間もありました!
実際に動いて楽しんで体感した後なので「これが右脳の力ってことか!」と、机の上で学ぶ言葉や知識ではない感覚で、覚えるというより、自然に自分の中で結びつく感じなのです。
こんな風に楽しく参加してるだけで
大人は
・何が右脳の力と結びついているのか?を実際の動きを見て学び
子ども達は
・右脳をフルに使って感性を高めることが出来る
これは、右脳教育のUNOKYOと感性豊かなシュガラボさんとコラボしたからこそ誕生した「AI時代にも負けない“人としての生きる力”」を、楽しく体験しながら育んでいく、新しい学び方!
まさに“未来の力”を育てるコンサートでした!

ラストには、コロナ禍で「手を繋ぐ」ことも難しかった頃に誕生した曲
「テトテトテトテ」がミュージカルさながらに歌われて
出演者の皆さんが握手をしに来てくれて、子ども達が次々と手を伸ばして、嬉しそうに握手をしていました。
参加してくれた子どもたちも、その時を生きてきて
だからこそ、繋がる手の温かな温もりを、
きっとより感じてくれたのではないでしょうか
そんな子ども達やママやパパ、皆さんの姿を見ていて
今日、こうして会場にみんなで一緒に歌って踊って笑って、ギュッと抱きしめあえたことが、とても特別なことなんだ。
私たちは毎日、奇跡の日を生きているんだなぁ…。そんな風に思えて、心がキュッと熱くなりました。
親子30組、満員御礼!参加者のリアルな声
今回の対象は「小学生までの親子」限定で30組、約90名の方に参加いただきました。どの家族も楽しそうで、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。
参加者の感想の中には…
「繊細な息子が、初めて心から楽しめた参加型コンサートでした」
「大人の私も夢中に!子どもと舞台を楽しむのが夢だったので感無量です」
「0歳の赤ちゃんもOKな空間で安心して楽しめました」
「出演者さんの歌声と衣装がまるでテーマパークのようでワクワクしました!」
「子どもがどんどん楽しそうになっていったのが印象的」
「ほめほめタイムが最高!子どもの笑顔がキラキラしてました」
などなど…子どもだけでなく大人の心も満たされる時間だったことが伝わってきます
教育現場で働く方からも
「プロの演技で、さらに褒めるポイントなども教えていただきました。さまざまな見方があることを知る機会となりました」
「保育園で働いているので、子どもたちへの声かけの勉強にもなりました」
という声もありました。
コンサートに込められた“想い”
このコンサートの企画・演出を担当されたのは、
UNOKYOの音楽担当のユリ姉こと川世祐莉さん。
「親子で“楽しい”と感じられる時間こそが、子どもの心を育てる土台になる」との信念から、このイベントを生み出したそうです。
そして主催・プロデュースはシュガラボのゆきさん。
ご自身の育児経験から、親子の関わり方の重要性を実感し「育児のイライラも減って、子どもの未来も明るくなる関わり方を、楽しく学べる形で伝えたい!」という想いを胸に、この事業に取り組まれています。
「心で感じ取る力」がすでに備わっている子どもたち。
だからこそ関わり方次第で、子どもの未来も、ママやパパ自身の心も変わっていくんだよ。
そんな希望のメッセージが伝わってくるようでした。

最後に…感謝の気持ちを込めて
出演者のみなさまのプロフェッショナルなパフォーマンス企画・演出・音楽・衣装・進行すべてに心がこもっていて、感動の連続でした。
上垣内平さん・志海絢音さん・村上侑希さんの歌とダンス川世祐莉さんの演出と脚本、知念かおりさんの制作、三森渚さん・村上侑希さんの振付、宮路いずみさんの衣装…。
それぞれの専門性が融合して、まさに一つのアート作品のような時間でした!
そして、何よりも「子どもたちの未来のために、親子で楽しみながら学べる場を」と真剣に取り組んでくださったシュガラボさん、素敵な舞台をありがとうございました!
次回開催は冬!
嬉しいことに「次はいつなの!?」と、子どもたちがすでに次回を楽しみにしてます!という、参加者様からの声も多数寄せられています
次回の開催は冬ごろの予定!!
開催予定は、シュガラボさんやUNOKYOのInstagramなどでお知らせがあるのでフォローしてお待ちくださいね!
シュガラボさんInstagramhttps://www.instagram.com/sugarlab_kaori_seisaku/
UNOKYO official Instagramhttps://www.instagram.com/unokyo_official/
今回のコンサートで使われた楽曲はこちら



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