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「楽しい!」が子どもの才能になる。親子参加型ライブ『夏のFUN!FUN!FUN!』開催レポート

  • 7月27日
  • 読了時間: 6分

~エンターテインメント×右脳教育で、親子の笑顔と学びがあふれた60分~




2026年7月25日、かわさき夢ホールにて、

親子参加型ファミリーライブ 「夏のFUN!FUN!FUN!」 を開催しました。

 

このイベントは、右脳教育を実践する株式会社UNOKYOと、劇団四季・ピューロランドなどテーマパーク出身者を中心としたエンターテインメント集団「シュガラボ」がコラボレーションして生まれた、新しい体験型イベント。

 

FUN!FUN!FUN!は、「見るイベント」ではありません。

 

子どもたち一人ひとりが主役になり、「感じる力・考える力・表現する力」を、夢中になって遊ぶ中で自然と育んでいく。そんな想いを込めた60分なのです。

  

 


「今日は、子どもをたくさん褒めてください。」 

 

当日は0歳の赤ちゃんから小学校低学年のお子さん、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんまで、たくさんのご家族にご参加いただきました。

 

ライブが始まる前、まず大人の皆さんにお伝えしたのが、一つのミッション。

 

「今日は、お子さんをたくさん褒めてあげてください。」

 

「どんなミッションなんだろう…?」と少し緊張した表情だったパパやママも、この言葉に思わず笑顔に。

 

でも、FUN!FUN!FUN!の「褒める」は、「すごいね!」「頑張ったね!」だけでは終わりません!

 

子どものどんな姿に目を向けると、その子の自信や意欲につながるのか。

 

その「褒めポイント」をお伝えすると、保護者の皆さんは大きくうなずきながら聞き入ってくださいました。

 

このポイントは、イベントの中だけではなく、毎日の子育ての中でも、とっても活用できるポイントなのです!

 

しっかり今回のミッションを聞いたところで、軽快なUNOKYOのオリジナルソング「いっぽにほさんぽ」とともに、ファミリーライブがスタート!

 

まずは、当日の様子をぜひ動画でご覧ください。



FUN!FUN!FUN!では、

・見るだけでもOK。

・立っていてもOK。

・途中で泣いてしまってもOK。

その子らしい楽しみ方を大切にしています。

 

最初はママの後ろに隠れていた子も、音楽が流れ始めると自然と体を揺らし始め、少しずつ笑顔に。

リズムに合わせて踊ったり、手を叩いたり…。

 

会場には、それぞれの「楽しい!」があふれていました。

 

 

子どもがステージへテクテク…その時

 

中には、パフォーマーに吸い寄せられるように、

ステージの近くまで歩いてくる小さなお子さんもいました。

 

一般的なイベントなら、「危ないから戻ろうね。」となる場面かもしれません。

でも、FUN!FUN!FUN!では違います

 

テーマパークや舞台で、たくさんの子どもたちと関わってきた出演者だからこそ

その子の「近づいてみたい」という気持ちを大切に受け止めます。

 

目線を合わせ、

笑顔で手を振り、

時には握手をしながら、

子どもたち一人ひとりとコミュニケーションを取っていきます。

 

会場をフラットな空間にしているのも、そのため。

子どもたちが安心して「やってみたい!」と思える環境づくりを大切にしています。

 


 

プロのエンターテイナーだからこそ生まれる「夢中」

 

1つ1つのポーズもキマッてます!
1つ1つのポーズもキマッてます!

FUN!FUN!FUN!の出演者は、

劇団四季・ピューロランド他、様々なテーマパークやミュージカル・コンサートで活躍してきたメンバー。

 

歌・ダンス・演技・表情・声掛け...

すべてに「子どもを惹きつけるプロの技術」が詰まっています。

 

子どもたちは目を輝かせながらステージに引き込まれ、

気づけば

「もう一回!」

「またやりたい!」

そんな前向きな言葉が自然とあふれてくるのです。

 


 

「楽しい」の裏側には、理由があります。

 

・歌に合わせて手をたたく子。

・恥ずかしそうにママの後ろからのぞく子。

・思わずステージまで歩いていく子。

実は、その一つひとつの姿にも意味があります。

 

FUN!FUN!FUN!では、子どもたちが「自分で感じ」「自分で選び」「自分らしく表現する」ことを何より大切にしています。

 

「やりなさい」ではなく、「やってみたい。」

という気持ちが自然に生まれるよう、すべての演目に右脳教育の考え方が散りばめられています。

 

ライブ感溢れる体験型にしているのは、実は子どもたちの心や非認知能力を育むためにも、効果的だからなのです。



子どもだけでなく、大人も徐々に自分を解放!
子どもだけでなく、大人も徐々に自分を解放!

 

「楽しい」の秘密を、これから少しずつ。


今回ご参加いただいた保護者の皆さまからは、

「子どもがまた来たい!と言ってました!」

「場所見知り、人見知りの娘がニコニコで楽しめていました!」

「親の私も、心から楽しめました!」

そんな嬉しいご感想をたくさんいただきました。


 

その嬉しい感想の裏側には

・子どもたちが自由に動ける会場づくり。

・テーマパークで培った、出演者だからこそできる関わり方。

・歌やダンス、ストーリーの中に込められた右脳教育のエッセンス。

 

などなど、すべては「楽しい!」の中で、子どもの心と可能性を育みたいという思いから考え抜かれたもの。

 

実は、今回ご紹介できたのはFUN!FUN!FUN!の魅力のほんの一部。

子どもたちが夢中になる理由にも、親子の笑顔があふれる理由にも、すべて"秘密"があるのです!



 

そこで次回からは、

『親子の笑顔には、理由がある。~FUN!FUN!FUN!の秘密~』

というシリーズで、

  • なぜ会場には椅子がないの?

  • なぜ子どもたちはステージへ近づいていくの?

  • なぜ親まで笑顔になるの?

  • なぜ遊んでいるだけで右脳教育につながるの?

そんな舞台裏や、私たちが大切にしている想いを少しずつお届けしていきます。

 

きっと読み終わる頃には、

「これは親子コンサートではなく、親子の未来を育てる時間なんだ。」

そう感じていただけると思います。

 

どうぞ楽しみにお待ちください。


 



園・行政・地域イベントでも開催しています

 

FUN!FUN!FUN!は一般向けイベントだけでなく、

  • 幼稚園

  • 保育園

  • 認定こども園

  • 子育て支援センター

  • 商業施設

  • 地域のお祭り

  • 自治体主催イベント

など、さまざまな会場で開催が可能です。

 

実際にFUN!FUN!FUN!にご参加いただいた保護者の方から「ぜひ園でも開催してほしい」というお声をいただき、保育園での開催につながった事例もあります。

 

「親子で参加できるイベントを探している」

「子どもが主体的に参加できる企画を実施したい」

「楽しかっただけで終わらない、教育的な価値も届けたい」


そんな想いをお持ちの園や施設、自治体の皆さまにも、ぜひお届けしたいプログラムです。


子どもたちの可能性は、「できる」より先にある「やってみたい!」という気持ちから育ちます。FUN!FUN!FUN!は、その小さな一歩を、親子で一緒に楽しみながら応援する体験型ライブです。

 

「楽しい」が、子どもの未来を育てる。

 

その体験を、もっと多くの親子へ届けていきます。


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